【お風呂に精油】入浴剤に何を求めているか。リラクゼーション効果ならラベンダー 精油で代わりがきく。

この暑い季節もお風呂に浸かっていますか?
整骨院に行ったり病院に行ったり健康系の読み物を読むと、必ずと言っていいほど「お風呂に浸かってくださいね」と言われ(書かれてい)ます。

あっつい夏に、お風呂入る必要ある?と思ったりもしますが、浸かると意外と冷えていることに気がついたりすることも。よほど面倒な時以外は、浸かるようにしています。
子どももいるので、普段長時間浸かることはないのですが、ゆっくりとお風呂に入りたい時は、湯船に何か入れたくなります。
そう、入浴剤です。
いい香りがしてキモチしっとりするお湯でないと、長風呂する気にならないのはわたしだけではないはず。

わたしが入浴剤に求めるのは、主に香り。おまけで肌に良ければ嬉しい。
そうなると、わざわざ買うことがないということに気がつきました。

(お肌への効能を求めるなら、それ専用の入浴剤が良いかと)

ちょっとゆっくり入りたいな〜
今日は疲れたな〜
なんていう日は、塩(天然塩)にラベンダーの精油を1〜2滴垂らして、入浴直前にお風呂に入れるだけ。
※お風呂のお湯は38~40度で。
※ラベンダーは学名が、Lavandula augustifolia(ラヴァンデュラ・オフィシナリス)Lavandula vera(ラヴァンデュラ・ヴェラ)Lavandula augustifolia(ラヴァンデュラ・アングスティフォリア)のどれかのものを使用してください。

それだけで、立派な入浴剤になります。
蒸気でふわふわといい香りがして、心地よいバスルームに。

お風呂に塩を入れると、発汗作用や体を温めてくれる効果が期待できます。天然塩がいいのですが、わたしは料理にも使用している赤穂の天塩を使いがちです。たまに岩塩にしています。
濃度は濃すぎると刺激になったりするので、大さじ2〜3までにしてください。そしてシャワーで流してから出てくださいね。

ラベンダーの精油は肌への刺激があまりないので、仮に直接原液が肌へ触れても問題はないことが多いので、塩に垂らして入れることができます。

ただこれだけなのに、変にドロドロしていたり色が気に入らなかったり、はたまた匂いがイマイチということがなく、肌荒れすることもなく、ものすごくリラックスできます。

今日は暑い中外を歩いてとっても疲れたので、ぬるめのお風呂にして、やりました。
暑い日にお風呂に入るのが億劫な時も、ちょっとボジティブになる精油の香りを借りて、お風呂に浸かってみてはいかがでしょうか。

※精油は水に溶けません。原液をそのまま湯船に垂らさないようにしましょう。
※精油は塩に溶けるわけではないので、ラベンダー以外の精油ではこの方法はしないでください。
※精油を入れたお風呂に乳児は入れないようにしてください。
※毎日使うことはやめましょう。週1〜2回までにしてください。

本来であれば、乳化剤を浸かったり、精油がお湯に溶けるように入浴剤をきちんと作ってから入れるべきですが、ラベンダーの精油を1、2滴ということで、このような使い方を提案しています。精油は刺激になるモノがほとんどなので、他の精油を無闇にお風呂に入れることはやめましょう。

下記記事も参考にどうぞ。
一番最初に精油(エッセンシャルオイル/アロマオイル)を買うなら、ラベンダーのワケ
ラベンダーについては→【精油】ラベンダー

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夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。