カボチャの種まで再利用?梨の皮も食べる?

ゴミを減らしたくて、どうしたら良いのかとたまに考えています。スーパーで購入したお肉やお魚のトレイは洗って再利用BOXへ入れているけれど、そもそもトレイなしは無理なのか、無理だよね。(自問自答)
大袈裟な包装は不要と感じることが多いけれど、すでに包装されているもどかしさ。
バルクスーパー(量り売り)に憧れて、神戸でどこにあるか検索するも、見当たらず。まだないのなら、と自分でバルクスーパーをオープンする方法はないのか調べてみるも、挫折。やりたい、やる、と決めて動けばもしかしたらできるのか?(その気力や行動力がなくて自分にがっかり。今からでも遅くない?)

プラスチック製品を出来るだけ購入しないようにしても、他の再利用できないようなものやすぐにダメになるものを買っていたら意味がないし、そもそもプラスチックは溢れている。そのおかげで安心安全な食料が手に入るというのも事実。もどかしすぎる、ゴミ問題。

いつから私たちはこんなにゴミを出す生活様式になってしまったのか。

せめて生ゴミなら自分の力で減らせるのかも?と、野菜はとりあえず食べれそうなら皮も食べることにしている。カボチャナスきゅうり人参大根など。
でも、これはゴミのためというよりは、ズボラな性格で、皮を剥くのが面倒なだけ。ゴミ云々の前に、自炊を始めてからずっと皮ごと食べている…!

で、表題の件。カボチャの種は食べれるらしい。
そういえば、パンプキンシードというものを食べたことがある。カボチャの種とイコールだったの?と30も半ばになって驚く。でも、パンプキンシードって緑なんだけど。カボチャの種って白いというか黄色いというか、とにかく緑ではないよね。
ということで、検索。なんでも検索しがち。
まずは洗って天日干し。その後フライパンで炒る。そして、種の外側の皮を剥く。ということで、やってみた。やっとのことで干して炒って、剥くと、緑色のパンプキンシードが顔を出すのだが、なんせ外側の皮が結構硬い。手間がかかる。これ、余裕がある時じゃないとできないな、と呟く。

ここまでしても結局、皮の外側はゴミになる。とはいえ、エコだし、わたしはナッツが好きなので、パンプキンシードも割と好きな部類。なので、できれば続けたいけれど、種を洗って干すところから最後のパンプキンシードになるところまでの工程が多くて、カボチャを買おうかなと思うたびに、種をパンプキンシードにすることを想像すると面倒な気持ちが湧き、でも食べれると知った種をみすみす捨てたくないから、カボチャを買うこと自体をやめてしまう今日この頃。

果物の皮も、出来るだけ食べたいんだけれど、今月になって店頭に並び始めた、私と長男の好物「梨」は、やっぱり皮がないほうが美味しいと思う。皮も意外と気にならないよ、皮の近くが甘くて美味しいんだよ、皮に栄養があるんだよ、こういう切り方だと皮が気にならないよ、と皮を食べることをしきりに薦められ(ているように感じるテレビを視聴してしまい)、何度かチャレンジするも、やっぱり、皮を剥いだ梨の方が、好きなんです。
とりあえず干したら何かに使えるかも?と梨の皮を干してみるも、そのままだとおいしくないし、紅茶に入れると言ってもそんなに紅茶飲まない上に見かけがイマイチで、ゴミのウェイトは減らせたものの、干すという選択肢は消えた次第。

今、考えているのは、サングリア。そのまま飲みたい気がするワインだけど、たまにはサングリアにしても良いかも。白ワインに梨の皮を入れて、再利用してみたい。出来はいかに。

みかんの皮なら干してお風呂に入れたり掃除に使ったり虫除けにしたり色々できるんだけど。

今度、果物の皮について調べてまとめてみたい。(いつになることやら)

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ABOUTこの記事をかいた人

夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。