随分と気持ちの悪いホクロを、除去しに病院へ。

悪性ではないホクロをとるのは、自己満足かもしれないけれど、気持ちの悪いホクロがついていることが耐えきれず、皮膚科で切り取る手術を予約したのが、数ヶ月前のこと。
レーザーならパチパチっとするだけだけど、切り取るので、麻酔もする。以前顔と首の出っ張りのある大きなホクロを2つ、手術で除去したことがあり、レーザーで顔の小さめホクロを薄くしたこともある。
なので全く抵抗はない。

しかし、今回は顔ではない。なんと、耳。

いつの間にか、めちゃくちゃ気持ちの悪いホクロが、なぜこんなところにと言う感じの耳にできた。気持ちが悪すぎて、誰も直視できなかったと思う。誰にも指摘はされなかったけれど、気持ちの悪い思いをさせたのではないかとも思う。
髪の毛に隠れてあまりよく見えなかったのなら良いのだけれど。

↓何回見ても、気持ち悪い。

大人になってからなぜホクロが増えるのか、しかも気持ち悪い膨らみまであるのか…。
ちなみにこのホクロからはたくさんの毛まで生えている!(キャーイヤーと悲鳴をあげたいぐらい)

調べてみると、
・紫外線の浴びすぎ
・皮膚への外的な刺激
がホクロができる主な原因の模様。

ただ、紫外線によって発生されるメラニンは、
・寝不足
・ストレス
・妊娠、出産
・生理不順
・食生活の偏り
・運動不足
などで、排泄がうまくいかなくなってしまうので、
ただ紫外線を浴びた量と比例するわけではなさそう。

ちなみに赤いホクロは、後天的に増加する老人性色素斑とのこと。
シミも増えてきているし、そのうち赤いホクロもできるかもしれない…。

おそらく、妊娠出産ストレスでホクロが増えているのだと思われるけれど、歓迎しかねる状況。しかも皮膚がんかも、といちいちちょっと怯える始末。身体が不調をアピールしてきているから、気がつくことができて良かったと前向きに捉えるべきか。いや、そう捉えよう。それしかない。

とまぁ、どちらにしても気持ちが悪く、待ち遠しく思っていた除去日が先週、やってきた。

耳へのチクチクと4箇所ぐらいの麻酔。チクチクと、そんなに痛くはないけれど、どうも頭や顔に近いので、痛く感じる。これが足とかならそんな痛くないのではなかろうか。

その後3分程度で、切り取って焼くのも終わり、麻酔が効いているので全然痛くない。(それはそれで怖い)薬を塗られて、はいさよなら。

直後↑麻酔のチクチクが点々になっている。膨らみもまだある。

3日後↑かさぶたになるが、寝ている時に擦れたりして、なかなか治りきらない。

↑1週間後。まだ治っていないけれど、ふくらみはだいぶ引っ込んだ。

たかがホクロである。
それでも、仕事のできる人が体を鍛えるように、身嗜みを整えるように、清潔感を気にするように、同じレベルで、ホクロを除去するというのも、簡単に除去する技術がある時代だからこそ、選択肢としてはあって良いと思う。

何個も取ってきて、後悔は一回もしていない。親も何も思わないみたい。取ったんだね、ぐらいのこと。気がついていないかも。
アイデンティティになっている可愛いホクロちゃんは、そのままで良いと思うけれど、ホクロの見かけで悩むぐらいなら、とってしまえ。

ちなみに、手術で8千円ぐらい、レーザーだと千円とかでいけた。(病院によると思うけれど)

2020年夏、また一つ、ホクロが消えた。

なんてね。

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ABOUTこの記事をかいた人

夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。