住めば都は、慣れは安心感をもたらすことの表れと思う。

人は、慣れる。よほどのことでない限り、慣れた環境や人、物に安心する。

今日久しぶりに、仕事で大阪へ行った。
10年以上前に働いていた職場の近く。

帝国ホテルの近く。

桜ノ宮駅前はごちゃついているけれど、川が横に流れていて、緑もあって、ちょっと気持ちがいい。大阪に住み続けることはなんとなく避けたいと思っていたけれど、下町っぽいところや緑の多いところもたくさんあって、探せば自分に合うところは見つかりそう。
今朝は通勤時間帯ではなかったので、(新型コロナウイルスのせいもあり)人がほぼほぼいなかったというのもあって、川沿いは散歩にもってこいだった。お店も人もたくさん、オフィスもたくさん。そんな場所に住むといろんな出会いがあって刺激的かも?

今住んでいるエリアも、家も、気に入っているけれど、やりたいことがあるので引越しを考えていて、大阪という選択肢はゼロだけど、エリアをあまり決めつけなくても良いかな〜という緩い気持ちになった。きっと、どの町にも良いところはある。(はず)

家に住むのではなくて、町に住む。
開かれた家にしたい。

そんな思いで、今、引越し先を検討中。
(まだ夫、子どもには相談していないけれど。)

やりたいことがあるなら、やりたいうちにやる。
文句があるなら、改善策を出すか、逃げる。(やめる)
そう決めてから、決断しやすくなっている気がする。

慣れて、身動きが取れなくなることもしばしばだけど、
変化を怖がっていたら、何もできない。

ゆっくりでも良いから、自分の目指す方へ。

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ABOUTこの記事をかいた人

夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。