立ちっぱなしで疲れた足へ。筋肉痛にオススメ精油3選。

私が筋肉痛の時に使っている精油をご紹介します。
先日丸一日たちっぱなし動きっぱなしで、あとでスマホを見たら2万歩いってました。足が痛い。だるい。そんな時に、私が使用している精油になります。(2万歩が多い少ないは個人差がありますが、私にとってはめっちゃ多い方でした)

※精油は薬ではありません。健康状態が気になる方は医師へ相談しましょう。
※精油の取り扱いについてはこちらをお読みください。

スイートマジョラム

スイートマジョラムの精油は、落ち着く香りなので、私は主に、疲れているとき、眠れない時に使用しています。
このスイートマジョラム、私の場合は筋肉痛の時に使うと痛みがマシになると感じていて、落ち着く香りということもあり疲れた日の夜にトリートメントしたりしています。大人の方の場合、植物油に1%の濃度で混ぜて塗布して使用してみてください。(1%は、植物油10mlに精油2滴が目安になります)

スイートマジョラムは、筋肉や関節の痛みに効くと言われている精油で、冷えや筋肉、肩のコリを和らげます。体から毒素を排出するような作用、血流をよくする作用もあるので、持っていると重宝すると思います。

<香りの作用>
心を温めてくれるような香りです。過敏になっている神経を鎮めてくれます。

<注意点>
通経作用が強いので、妊娠中は使用を避けましょう。
血圧を下げる効果があるので、低血圧の人は注意が必要です。
継続的に使うと感情が鈍る可能性があるので、使用頻度にも注意してください。

ローズマリー

有名なハーブ、ローズマリー。香りもイメージしやすく、この香りが苦手という人はあまり聞きません。(苦手な人ももちろんいるでしょうが。。。)
私は眠気を覚ましたい時、頑張りたい時に使用する精油(会社でもブレンドで使用したりしています)ですが、こちらも塗布することで、筋肉や関節、神経痛などの痛みを和らげてくれます。

※塗布する時は植物油に1%で希釈してください。

ローズマリーの精油は血流を向上させる作用、鎮痛作用、免疫強化、消炎、強壮などの作用があると言われています。

<香りの作用>
無気力な時に使用すると活力を与えてくれる香りです。スッキリ、フレッシュ、グリーンといったイメージ。眠気を覚ましてくれます。

<注意点>
覚醒作用があるので、寝る前の使用は避けましょう。
妊娠中は使用を控えてください。
ローズマリーには、シネオールケモタイプ・ベルベノンケモタイプ・カンファーケモタイプがあり初心者にはシネオールケモタイプが使用しやすいです。

ジュニパーベリー

ジュニパーベリーは浄化作用が高く、代謝をよくして老廃物や毒素、余計な水分の排出を促すので、むくんでいる時に使用される精油です。消炎、鎮痛作用があると言われており、筋肉痛にもおすすめです。(葉っぱから抽出されたジュニパーブランチの方がなお効果が期待できます)
私の場合はジュニパーベリーをメインで使用することはあまりありませんが、持っている時は、冬の風邪の流行っている時期に、ティートリーやユーカリとブレンドして芳香浴をしたり、グレープフルーツなどの柑橘系とリフレッシュに使用したりする時に使っています。

<香りの作用>
リラックスとリフレッシュどちらも感じさせる香りで、精神的な疲れを洗い流してくれ元気づけてくれます。少し覚醒作用があるので、夜の使用の際は、鎮静作用のある精油と組み合わせたほうがいいです。リキュールのジンの香りづけに使用されています。お酒好きな人にはピンとくるかも?

<注意点>
酸化が速いので、早く使い切りましょう。
利尿作用が強めなので、腎臓の病気の方などは使用を控えてください。
妊娠中は使用を避けましょう。

以上、よかったらお試しください。

Follow me!




ABOUTこの記事をかいた人

夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。