褒める難しさと、褒められたい私

長男が、〇〇だったらどうしよう、と心配性な気質があるので、もっと褒めた方がいいかも、と思い、毎晩ミニノートに、メッセージをかくことにした。良かったこと、感心したこと、嬉しかったことなどを書く、褒めノートをイメージ。ところが、いざ褒めようと思っても、褒めることが見つからない。褒めるためには、褒めるに値することを見つけないといけない。見つけるためには、その相手のことをよく見ておかないといけない。

自分の思い通りに動いてくれたことに対して、偉かったねありがとう、というのはおかしい。自ら考えてチャレンジしたことを褒めたい。

さて、褒められたいのに褒められない、と思い続けてきたが、褒めるのは見ている人にしかできないことで、そんなに私に注目している人なんていなかったという悲しい事実に気がついて、どうせ地味で目立ちませんよ、と拗ねてみる。

でもまぁよい。他人から褒められはしなくても、私は自分で自分を褒めることができる。毎日褒めている。それで十分。

そういえば、この頃4歳の娘が「その服素敵ね」とか「作るの上手ね」などとちょいちょい褒めてくれる。なんだかんだそう言われると、笑顔になる。しかも、彼女は考えて、素敵、おしゃれ、可愛い、とその時々に言葉を使い分けている模様。素晴らしすぎる。

とすこし話がずれたけれど、褒めノートは、本音ノートと名前を変え、日々私が思ったことや、こう言ってしまったけれど本当はこんなことを伝えたかった、とか、ご飯をおいしいと食べてくれてありがとう、というような内容に変わりつつある。

昨日は「とても眠たいので、もう寝ようと思います。」と書いていたところを読んで笑っていた。笑いのツボが謎すぎる…!

長男はまだサササッと文字が書けないので、交換ノートができるようになるにはもう少し時間がかかりそうだけど、交換ノートに変貌を遂げるのもありな気がしている。子どもが3人いるとどうしても、一気にみんなの声を聞くことは不可能だから。一人一人に裂ける時間が少ないから。

長男のためと思ってやりはじめたけれど、ノートを書く時間が、振り返りにもなり、ポジティブなことを考える、癒しの時間になっている。

すっかり秋。

珍しくチーズケーキを作ったら、土台のクッキーが浮いてしまった。

先週土曜に壁紙を貼り替えた。※専門業者さんがやってくれました

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ABOUTこの記事をかいた人

夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。