黒豆を砂糖のみで煮ると黒くならなかった件。

お正月の前から市販の黒豆を食べ始めていた。1歳3ヶ月の次男が大好物ということが分かり、おやつに黒豆を与えることも。
そしていよいよお正月用に黒豆煮を作ろうと思い立ち、黒豆を購入。
黒豆を煮ることを、自分でしようと思うようになるだなんて思いもしなかった。人は変わる。歳を取る。

結構前に買ってたのに実際に作り始めたのは1月1日…!(去年とれた黒豆だったのかな)

お正月には間に合わなかったけれど、全く問題ではない。
それよりも、黒豆なのに茶色く仕上がったのが問題。

参考サイトはよくお世話になっている白ごはん.comさん。黒豆の煮方はこちら。こちらでは結構黒いから、このぐらいにまでなるならOKと思ったがしかし予想よりだいぶ色が薄い。

私の茶色い黒豆の過程はこちら↓

張り切って買った丹波黒豆。

まずは、洗う。(夜中にやったのでブレブレ)

黒豆の4倍の水で10時間ぐらい水につける。ふっくらするまで。(朝起きて確認)(ちゃんと黒豆の形になっていて感動。こんなに水を吸うのね。膨らむのね)

そのままの水の分量に黒豆と同じグラムの砂糖を加えて煮る。灰汁が出てきたらすくう。ある程度すくえたら極弱火にして3~4時間煮る。(思ったより灰汁が出てびっくりする)

蓋はぴったり閉めない。(吹きこぼれないようにだけど閉めた方が柔らかくなりそうだと実は思っていた)

豆が浮かないように落とし蓋をする。(ないのでキッチンペーパーで代用。代用したキッチンペーパーが薄くて浮く。このせいで黒くないのか?)

柔らかくなったらお醤油を小さじ1程度入れるらしいけれど忘れていた。(そのまま外出してしまった)

色が薄い!

一晩おいたけれど、やっぱり薄い。

味は美味しい。柔らかさも問題なし。でもやっぱり艶のある黒がないと、黒豆感はない。

鉄釘がいるのか…?来年というか今年の課題が早々にできた。

まぁこんな調子でのんびり過ごしています。

最後になりましたが、あけましておめでとうございます。
今年はチャレンジの年に決めたので、新しいことにどんどん取り組んでいきます。

Follow me!




ABOUTこの記事をかいた人

夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。