オフィスでの、アロマの可能性。

福利厚生として、整体やマッサージを取り入れている企業があるとのこと。真偽の程は定かではないけれど、とってもいい取り組みだと思う。
オフィスワークでは、座りっぱなしでのパソコン業務が多く、肩こりや腰痛、目の疲れなどさまざまな身体のトラブルを抱える人が多いと実感している。エアコンによる冷えもそうだし、プレッシャーがあったり疲れてくると集中できなかったり。

自分自身、ずっと社内で仕事をする日は午後煮詰まってきたり、なんだか怒られた人とかイライラしている人の感情がこちらにも流れてきてしんどい気持ちになったことがよくあった。
私はアロマディフューザーと精油を会社に持ってきて、その時必要かなと思う香りを漂わすことができたけれど(社長の了承済み)、喫煙で休憩という時代でもないし(そうだとしても私は吸わない)、保健室のように寝て休めるところがある会社は少ないと思うし、ちょっとした休憩やリフレッシュがしにくいんじゃないかなと思う。

リモートワークが増えて、自宅で働く人が増えたので、ニーズが減ったかもしれないけれど、わざわざ出社するのだから、効率のいい働きができるにこしたことないはず。

福利厚生として整体やマッサージのほか、アロマクラフトイベントを取り入れているところもあるようだけれど、私はやっぱり芳香浴とアロマトリートメントがいいのでは、と思う。

肩こりなどの体の疲れや、冷えの解消はたしかにマッサージでも解消できるけれど、アロマがあると、精神的な疲れもとることができる。

仕事での悩みがあれば、明るい気持ちになるような香りでリフレッシュしたり、ストレスがたまっているならリラックスできる香りを使ったり。セラピストは話を聞くぐらいならできることもポイント。心理士などではないので、聞くだけだけど、話を聞いてもらうって思っているより嬉しいこと。みんな、話したいことが溜まっていたりするけど吐き出すところがない。もちろん、ハンドトリートメントやフットトリートメント、ヘッドトリートメント、もっとほんとに癒されたいなら背中のトリートメントも、仕事の合間にすることで、確実に仕事へのモチベーションがあがったり、頭の回転が復活したりすると、私は思っている。人に触れられることで、心が潤うので仕事する上で周囲の人、関わる人に優しくできたりして、周りへの影響も大きいはず。

会議室などの小部屋がある会社に行って、やってみたい。

なんなら、そこの会社における課題も見えてくるかもしれないし、それをフィードバックもできると思う。

私は文章を書いたり編集をしたりしているので、その経験からちょっとしたコンテンツも作れると思う。

物は試しで、この提案に乗ってくれる会社がありますように。これから実際の具体的なイメージをつめて、営業をかけたいと思っている。

まずは、一人でできる範囲で。

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ABOUTこの記事をかいた人

夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。