家にずっといたらメンタルがやられるから、外の空気は吸うべき。

20代前半のとある時期のこと。私は仕事を辞めて、家に一人でいた。

その後転職活動をし、無事働きに出るのだが、家に一人でいたら、ろくなことはない。仕事がないからと無駄にお金を使わないように、家にいる日々。スマホなんてまだ一部の人のものだったとはいえ、パソコンで求人情報を見たり検索することはできる。パソコンで調べ物をしたり、テレビを見たり、DVDをレンタルしたりして過ごすうちに、食材を買って料理することが面倒になり、コンビニでカップ麺や出来合いのものを買うようになる。パジャマを着替える気にもならない。
そうなると、ますますメンタルがやられて外に出る気にならなくなる。
朝なのか昼なのか夜なのかも分からなくなる。
まるで脳みそが溶け出して腐っていくかのような気分。

ぐうたらしているので、なんだか身体も重たい。
肌の調子も悪い気がする。
友達と遊ぶときは外出するけれど、友達も働いていて、そう暇ではない。

せっかく若くて体力も気力もあるはずなのに、なんの生産性もない時間を過ごしてしまっていることに後ろめたさを感じ始める。

人生を振り返り、未来への希望はとっても薄く、ぼんやりとしていた。

まるで晩年のように。

外出を自粛するように言われているけれど、
この頃のことを思い出しては、ゾッとする。
やっぱり体が動くなら、出来るだけ活動した方が良くて、
外に出るべきだと思う。

やらないといけない何かがあると、尚良い。
今は一緒に暮らす子どもがいるから、やらないといけないことだらけだけど、
あの頃の自分にアドバイスするならと考えてみる。

・毎日植木に水やりをする
・朝布団をあげる(ゆとりがあれば干す)
・朝白湯を飲む
・二日に一回は食材を買いに行く→料理をする
・考え事は、散歩しながら考える

この辺のルールを設定して、きちんと生活するところから始めろと言いたい。
毎日のルーティンって結構大事。
自分の体は、食べているものからできていることにも、気がついて欲しい。

緊急事態宣言下でも、人に会わないように、近所を散歩することはできるはず。食料を買いに行って料理することはできるはず。
日光に当たらないと、ちゃんと体を動かさないと、リアルフードを食べないと、思っている以上にすぐ、人はダメになる。

散歩ついでに友達やご近所さんと会話ができればもっと良い。

ご近所さんで退屈している人がいたら、一緒に話し相手にもなるし散歩もするよと、声を大にして言いたい。未来への希望を話そうよと言いたい。

病む人が少ないといいなと、心底思っている。

最近のご飯はますます、野菜中心。

サラダがメインのお昼ご飯。その1。

その2。

この頃、肉を減らしているから、茹で卵なのである。
魚は前よりも食べている。

スープご飯。

塩と胡椒のみで味付けしたスープがメイン。
こんな献立だと一般的には嫌がられるんだろうな。

子どもが3人と大人が2人いるのに、晩ご飯でも、汁物以外のおかずがこれだけだったりする。でも意外と、満足感あったりするよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。