かかとのガサガサを、どうにかしたい ケア方法2選

素足になることも多い夏が目の前。いざサンダルを履こうとしたら、かかとがガッサガサだったなんてことはありませんか。

かかとのガサガサには軽石?古い?尿素クリーム?家にあったっけ?

巷には様々なケア方法があふれていますが、サラダちゃんオススメの①精油(エッセンシャルオイル)を使ってケアする方法と、②漢方の力でケアする方法をご紹介します。

① 精油(エッセンシャルオイル)を使用する場合

お風呂上がりに、下記精油を混ぜたオイルをかかとのカサカサ部分に塗り込みます。

・ホホバオイル30ml(シアバターやココナッツオイルでもOK)

・精油6滴(1%濃度になります)

 ☆ベンゾイン3滴(乾燥した肌やひび割れ、あかぎれなどに良い)※バニラのような甘い香りです

 ☆フランキンセンス2滴(皮膚の生まれ変わりを促進し、保湿効果が期待できる)

 ☆ラベンダー1滴(皮膚細胞の成長、瘢痕組織の形成を促進すると言われている)

オイルは浸透していきますが、べたつくので、必ず靴下(できればウール、もしくは綿や絹のもの)を履いてください。

カサカサにオススメの精油「ベンゾイン」ですが、使いきれるか分からないという方には、3mlのものもあります↓ 香水にも使われる甘い香りが特徴です。

※3mlで約60滴分です。

精油を使ったケアは、香りでリラックスできるのが嬉しポイント。こちらのオイルを使って、足裏を自分で揉みほぐすと血行が良くなり肌の再生にもなお効果的です。

オイルがなくなるまで、続けてケアしてみてください。なくなる前にカサカサが治ったら、身体の他の部分にも使用できます。

かかと専用のものだと、他の箇所へ使うのに抵抗がありますが、こちらのオイルはボディクリーム代わりにできますよ。

②香りはちょっと…。でも効果は抜群な漢方の軟膏「紫雲膏」。

かかとのガサガサを早く治したい!結構ひどいガサガサなんだけど。そんな方へは、紫雲膏がめっちゃオススメです。

紫雲膏はこういうのです↓

紫雲膏(シウンコウ)は、江戸末期の名医・華岡青洲(ハナオカセイシュウ)が処方した漢方の軟膏です。
有効成分シコニン、アセチルシコニンなどを含有しているシコンには、解毒、抗菌、抗炎症作用があります。とくに肉芽形成を促進しますので、患部の治癒を早め、皮膚をなめらかにします。低刺激性の軟膏として、やけどや外傷などに効果があります。

クラシエ薬品さんのHPから引用

ひび、あかぎれなどに効果抜群なのですが、豚脂が入っているためか、独特の臭い匂いがします。しかもめっちゃ赤いです。

紫雲膏画像

↑我が家の紫雲膏です。びっくりするほど効きます。

こちらも、お風呂上がりに適量をガサガサ部分に塗り込んで、靴下を履くだけです。1日ですべすべにならなければ、何日か続けてみてください。

ちなみに紫雲膏は魚の目などにも効果ありです。一つ持っていると結構使えますよ。(ただ、臭いです…)

以上、サラダちゃんオススメかかとケアでした。よかったら試してみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。