長男が小学生になって、モヤモヤしていること。

幼児期は手がかかるけれど、小学生ぐらいになれば自分で学校に行けるし帰ってもこれる。
お風呂も着替えもご飯を食べるのも一人でできるばかりか、お風呂掃除も洗濯物を畳んで片付けるのもご飯をよそおうのもできる。(やるかどうかは別として)

だいぶ楽になるはずであった。

しかし、宿題はみておかないときちんとやらないし(やらずに行ってもいい気がしてきている)、明日の準備なんてしようという気持ちも全くない。今を生きている様子。テレビは禁止な上にゲームがないので、ヒマやら退屈やらゴネながら、結局は漫画(日本の歴史がほとんど)か本を読んでいる。

家の掃除などを手伝ったり、何か作ってみたり、好きらしい将棋を一人でやったり(一人でできる詰将棋というのがあるとのこと)したらいいのに、手軽な方手軽な方へいきたがるのは、私の血を引いているからだろうか。

私も何もしない人間だった。小学生の頃家でやっていたことといえば漫画を読むことと読書ぐらいだった。習い事のピアノも練習をしなさすぎて全く上達しなかった。家事の手伝いも言われないとしなかった。そのため、彼の気持ちはわかる。全て、めんどくさいのである。パジャマを畳むのも、片付けるのも、明日の準備も、宿題も、人から言われてやる何もかもが。やらなければいけないとされている何もかもが。でも、思考停止しているので、自分で考えて何かをしようという気持ちにもならない。ここが問題。思考停止しているのである。これは、「やらないといけないこと」を指示され続けた結果な気がしている。しかも、学校の先生と両親ぐらいしか毎日会わず、世界が狭すぎることも一因と思う。

●モヤモヤその1、指示をこれ以上したくないので、放っておいていいものか。(私は放っておくタイプだけど夫は細かい。聞いている私が嫌になる程)

夏休みは給食がないので、食費が爆上がりだった。
しかも夫が在宅ワークがメインである。お小遣いを減らすとクレームが出そうだし、家にいるのだから家のご飯を食べた方が体にもいいだろうと思い作るうちに、どんどん食材が減り、どんどん買わないといけない。(私の愛情深さよ!)
お金のことはさておき、給食とは違い、添加物のないものを選ぶ、お砂糖はほとんど使わない、調味料は有機のものをできるだけ揃える、お米は無農薬の五分付きにする(予算の関係で普通の白米の時もあるけれど)、といったことを気をつけている。

予算がないので、ご飯と味噌汁をメインにしつつ、タンパク質(卵や魚、お肉、納豆)などを合わせる。
できることなら、安心な飼料ものとか、地鶏にするとかしたいけれど、これまた予算がないので、できる範囲でやっている。

それもこれも、アレルギーのこと、ガンが増えていること、地球環境のことを考えての上であるけれど、神戸市の公立の小学校はそういう観点では給食を考えておらず、管理栄養士がいいとしている献立である。それでも十分ありがたいのだけれど、現代の野菜の栄養のなさなどは考慮されているんだろうか。謎。給食なしでお弁当となると手間もコストもまたかかるので非現実的。給食さまさまなので文句は言えない。意見を聞かれたら答えるんだけど、いかんせん聞かれやしない!

ただ牛乳に関しては、我が家では嗜好品扱いで環境のことなどから控えていることを伝えてみようと思う。ヴィーガンではないけれど、ヴィーガンの人にもアレルギーないなら飲めって言うことはないだろうよ、どんなに頭が硬くても。

牛乳はアレルギーと言うことで止めてもらっていたが、病院で検査をしたらあろうことかアレルギー反応は少ししか出ず、医師が書くアレルギー除去の書類は書いてもらうことができなかった。それはその通りなので異論はないのだけれど、牛乳やアレルギーのことでいくつかの病院に通院するうち、医師嫌いになった。多分、ほとんどの医師と性格が合わないんだと思う。病院に行かずに今後の人生を終えたいという希望すらある。

●モヤモヤその2、給食の牛乳ぐらい任意性にしてほしい。

コロナが収束しない。2020年に流行り始めたときに、これは長期戦となりそうだぞと思ったけれど、あとどれだけ続くのか。もはやこの状態がスタンダードになって人との触れ合いは減る?小学校については、いよいよオンライン授業をする可能性があるらしい。既に一人一台ノートパソコンを与えられている。夏休みは家にずっとそのパソコンがあった。多分ドリルとかできたんだと思うけれど、使っていない。

希望してもいないパソコンの支給。家にあるから、与えられなくてもいい。オンラインでドリルなども支給してくれればいい。資源の無駄。

小学校がパソコンを購入する意義はなに?メーカーの策略じゃないの?しかも小さなノートパソコンとはいえ、重たい。小一が、会社は通勤するサラリーマンよりも頻繁にノートパソコンを持ち運びするなんて、ばかげていやしないか。と、おもっている。
オンライン授業になるとただでさえ受け身の授業がますます受け身になりそうで、どうなんだろう。人の表情を見たりその場の空気みたいなものがなく、画面越しでのやりとりである。たまにならいいけれど、毎日だったらその分外に連れ出すことや、人とか自然と触れ合わせることを親が手伝ってあげないといけないなと懸念している。
そもそもアクティブラーニングとかいうのはどうなっているのか。人と話をしたりぶつかり合ったり、みんなで検証したりする学びはどうなってる??

私が住んでいるエリアは塾に通う小学生が多いけれど、塾には行かす予定もないし、どのくらい放っておいてどのくらい手をかけたらいいのか未知数すぎる。
資本主義で成功する人間にさせたいのか、労働者としてただただ働く人を目指させるのか、はたまた別の方向性で活躍してほしいのか。本人がどうしたいのかによるけれど、素地を作っておきたいと思うのが親心である。

まぁでも、シンプルに、身体も心もしなやかで強く、好きなことを楽しみながら賢く生きてほしい。素地は自然の中で遊べば身につくと思っていたりもする。

●モヤモヤその3、人との触れ合いが減っている。自然の中で遊ぶ機会が少な過ぎる。

最後に、習い事。現在スイミングと将棋をしているけれど、本人は楽器や歌といった音楽系もやりたいらしい。楽器は教えないとできるようにならない。その前に楽器そのモノがないといけない。ギターやバイオリンがいいらしいけれど、私はピアノしかできないので教えることができない。YouTubeで学べるのだろうか。通う時間もお金もないから、近所に楽器が上手で仕事をリタイアしたおじいさんがいればな〜と都合の良いことを思うけれど、今のところ見当たっていない。

しかも本当は野球が一番やりたいらしい。専門的なスポーツより身体を使う気功や合気道みたいなのとか、クライミングとかがいいなと思い(それすらやってないけど)、野球はまだ早いよと止めている。この先どうしよう。

●モヤモヤその4、習い事。やりたい気持ちは後押ししたいけれど、お金と手が足りない!

勝手に育つのを、見守ることしかできないのかもね。

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実は昨日、クレヨンしんちゃんの映画を長男と見に行った。

妹からTOHOの映画無料チケットを2枚もらったのはいいものの8/31までで、見たい映画がなかったのである。
(小一と行くので・字幕はだめ・怖いのはだめ・難しいのはだめ)

妖怪大戦争と迷い、クレヨンしんちゃんにしたら、長男に行く前から「えーしんちゃん・・・」と言われる。
結構面白いっぽいから、と連れて行ったのに、映画が終わった瞬間に「やっと終わった!」と言う。感想を聞くと「最初から最後までつまらなくて、早く終わらないかなと思っていた」とのこと。

えー!あなたのことを考えて選んだ映画だったんですけどー、と思ったけれど、何を隠そう、私はとっても面白く見たのである。感動ドロボーの異名を持つ私は、もちろんハンカチ片手に泣きながら見ました。

大人向けだったのかな。クレヨンしんちゃんは小一には既につまらないのか。。。勉強になる。。。

昨日のお昼と夜はほぼ同じだった。

と言うより、毎日ほぼ同じ。

さっきジェノベーゼソースと作ろうと思ったら、バジルが少なくてうまく攪拌できなかった。
本当はパスタソースにしたかったけれど、今日のおやつにパンにソースとチーズをのせて焼いてみることにする。
クラフトコーラのシロップも仕込んだ(コーラの実はないので正確にはスパイスレモンシロップ。。。)から明日のおやつはコーラだ。楽しみ。

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ABOUTこの記事をかいた人

夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。