【快眠におすすめ】精油(エッセンシャルオイル/アロマオイル)3選

睡眠が免疫力アップに直結しているということで、改めて注目されています。

良い睡眠のためには、お風呂は寝る1〜2時間前、スマホやテレビは寝る2時間前まで、晩御飯は寝る3時間前に終わらす、朝日を浴びる、などと言われていますが、全て取り入れるのはなかなか難しいですよね。

寝るときに香りの力を借りるのはとっても簡単なので、試しやすく続けやすいと思います。

こちらでは、リラックスしてよく眠れるとされている天然の精油(エッセンシャルオイル/アロマオイル)をご紹介。

好きな香りを見つけて、快眠に近づきましょう。

おすすめ① ラベンダー

1つ持っていると何かと重宝するラベンダーの精油。心身の緊張を緩和するので、睡眠時に最適です。

効能:自律神経のバランスを整える・鎮静作用

(↑フレーバーライフの精油はリーズナブルで、手軽に芳香浴を楽しみたい人におすすめです。)

☆高濃度で使用すると、覚醒につながるので、1,2滴にしてください。

☆ラベンダーの香りが苦手な人は、柑橘系(オレンジスイートやマンダリンなど)とブレンドしてみてください。

使用感:子どもでもいい香りと言ってくれるので重宝しています。ふわ〜とリラックスできる感じです。

おすすめ② スイートマジョラム

興奮状態を鎮めると言われており、不安があったり悪夢を見る人、不眠の人に試してもらいたい精油です。

効能:鎮静作用・リラックス・元気が出る(体の疲れにもいい)

☆カモミールとブレンドするのがおすすめです

☆妊娠初期の方は塗布に使わないようにしてください。

使用感:じっくりジワ〜っとなんとなくポカポカするような感じです。ストレスがあるときに使うと、気がついたら落ち着いています。

おすすめ③ クラリセージ

悩みのあるときにおすすめの精油。鎮静作用が強く、落ち着く香りです。特に女性におすすめ。

効能:副交感神経を優勢に・不眠や緊張を改善

☆ゼラニウムやネロリとブレンドするのもおすすめです。

☆妊娠中や、大量の飲酒時は塗布に使わないようにしてください。

使用感:身体がだるくて眠れにくいときに使っています。所謂いい香りという感じではないのに、身体も楽になりウトウトとしてきます。

使い方

アロマディフューザーをお持ちの方は使用すれば良いですが、もし持っていなくても大丈夫です。

シミになっても問題ないハンカチ(もしくはティッシュ)に1滴垂らし、枕元に置くだけ。

ブレンドしてもOK。ふんわりと香る程度に調整してください。

香りは慣れてくるので、臭わないような感じになりますが、追加で精油(エッセンシャルオイル)を足さないようにしてください。

わたしの場合は10分ぐらいも経てば、リラックスして眠たくなります。

香りが脳、そして身体に与える影響について

香りは鼻の奥(嗅細胞)から脳に送られます。

すると、記憶を司る海馬、快不快など情動を司る扁桃体、自律神経系や食欲などを支配している視床下部が香りの影響を受けます。

嗅覚からの情報は、感情やホルモン、自律神経を通じて身体全体に影響を及ぼすということです。

精油(エッセンシャルオイル/アロマオイル)の香りによって、ストレスホルモンの分泌を抑制する働きが期待できるので、考え事でいっぱいの頭を休めたい、目が冴えて眠れないといったときは、ぜひ試してみてくださいね。

注意:本物の精油(エッセンシャルオイル)を使用してください。本物の精油は、天然の植物から抽出されたものです。パッケージに下記学名が記載してあるものを選んでください。

 ラベンダー

 学名:Lavandula officinalis /Lavandula vera/Lavandula angustifolia
 (ラヴァンデュラ・オフィシナリス/アングスティフォリア/ヴェラ)

 抽出部位:花・葉

 抽出法:水蒸気蒸留法

 スイートマジョラム

 学名:Origanum majorana(オリガナム・マジョラーナ)

 抽出部位:葉

 抽出法:水蒸気蒸留法

 クラリセージ

 学名:Salvia sclarea(サルビア・スクラレア)

 抽出部位:花と葉

 抽出法:水蒸気蒸留法

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ABOUTこの記事をかいた人

夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。