そもそも、アロマって何?

なんとなく香りが好きだし、オシャレな雰囲気に惹かれて買ってはみたものの、使ったのは最初だけでずっと部屋の隅に置かれたまま。そんなエッセンシャルオイル(アロマオイル)はありませんか。

そもそも、アロマって何なの。アロマの香りって柔軟剤のパッケージ書いてあったりするし、どうやら良い匂いのするもののような、と思っていませんか。

実は、アロマ=aroma=香り という意味なんです。

(アロマの香りなんていう言葉は完全にイメージ上の造語ですね)

アロマテラピーという言葉は広く知られていますが、「アロマ=香り」と「テラピー=療法」からできた言葉です。コーヒーの香りで落ち着いたり、ペパーミントの香りでシャキッとするように、香りは心身に影響を与えます。そんな香りの力を使って、心と身体のバランスを整えるのがアロマテラピーなんです。

そして、よくある小さな小瓶に入っているのは、アロマオイルと呼ばれることもありますが、正確には、エッセンシャルオイル(=精油)と言います。

エッセンシャルオイル=精油 は、植物のお花や葉っぱ、根っこなどから抽出した天然の香り成分です。

ということで、

アロマって何?の答えは、「香り」です…。

次回はエッセンシャルオイル(=精油)について説明しますね。

次回→3分でわかる「精油(エッセンシャルオイル、アロマオイル)のこと」

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夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。