2021年が終わるいま、思うこと。

家で、ゆっくり過ごす贅沢。
28日に仕事納めをし、29日には義実家へお呼ばれに。
ゆっくりお料理をいただきながら、お喋りをする至福の時。

今日は、朝からパウンドケーキを焼いて、昨日つくった惣菜を食べる。近所を散歩して、銭湯へ行く。おやつを買って、食べながら帰る。なんて心地いいんだろう。ノーストレス。(ちなみにいま子どもたちはスターウォーズ4を見ている)

今年はお惣菜を作り置きしなかった。その理由は、作る時間があるから、ということで決めたことだったけれど、そもそも作り置きは急いでたくさんを作るから、大味になりがち。腐るのが怖いからちょっと味が濃い目になる。よって、飽きやすいという悪循環なものになっていたから。お料理を作る時は、その時食べ切れる量か、だいたい2日で食べきれる量にすること。これが我が家のちょうどいいスタイル。
昨日作った、菜の花のお浸しは薄味で、そのままでもいいけれど、辛子をつけて食べてもいいし、つまみに最適。
里芋も、煮っ転がしみたいなのにせずに、出汁煮にした。そのほうが、飽きない。食べる人が、お醤油とか足せばいい。
ということで、今日、食べきる。

毎年のことだけれど、わざわざおせちにのっからなくてもいいなと自然に思えていることで、スーパーのおせち材料コーナーも、割烹のおせちの予約も全てスルーできて平穏。そもそもおせち料理が好きではない。黒豆煮だけは、来年の作りたい時に作るつもり。好きだからね。ちなみに、今年はクリスマスも何もしないということで、精神的に楽に過ごせた。プレゼントを選ぶの苦手。来年もクリスマスはスルーすると決めた。

やりたい時に、やりたいことをする。

これって、結構難しいこと。

季節にあったこと、文化になぞったことをするのは結構好きなんだけど、商業的になりすぎると嫌になるアナーキーっぷりを発揮している。

来年の目標を一応、立ててみる。(どうせすぐ忘れる)

・嫌なことはしない(今年に引き続き。一生の目標だな)
・いま手掛けている仕事に集中する(おかげさまでとっても楽しい仕事。難しいことも多いけれど)
・健康と美容に対する意識をワンランク上げる
・英語をちょっとずつ習得する←そのために、仕事はボチボチにしておく
・子どもの話をちゃんと聞く

ローストポーク。ハムを買うより、よっぽどいい。

年末だから、何ってことはないんだけど、仕事がおやすみのおかげで、お掃除と片付けが念入りにできるし、お料理もできるし、本を読んだり映画を見る時間もあるし、散歩もしたい放題。寒い中ぬくぬくとしたお部屋で過ごせるなんて、サイコーすぎる。
暮らしを見つめ直す、いい機会にもなる。

義実家のベランダの鉢で、こんなに立派なレモンが6個もできていた。(画像は、5個はもぎ取った後のもの)
鉢でもこんなに綺麗にたくさんできるなんてと驚いた。私も育てたい。でもやっぱり、土があるところに植えたいので、庭や家庭菜園スペースのあるお家を引き続き、探そうと思う。

楽しいことを、たくさんしよう。

高尚なものは何にももっていない。

ただ、楽しく生きるだけで、十分だなと思っている。

2021.12.30

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ABOUTこの記事をかいた人

夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。