作業をしたい人の、その後。

仕事をしていて、チームビルディングの難しさをひしと感じている。

みんなが活きる仕事をして、その仕事から生まれるものが、その先にいる人の幸せにつながって、というイメージをしていたけれど、最初の「みんなが活きる」がもう難しい。

作業的な人員は、その作業がある時だけしか必要じゃない。とはいえ、作業をしてくれるのでも十分。
でも、ただの作業って書いたけれど、作業だって簡単じゃない。丁寧に器用に考えながらできるかどうかで差がつく。

できれば、考えて動ける人がいい。言われた作業をするのであっても、そうじゃなくても。
もし担当する仕事がしんどいのなら、得意不得意や好き嫌いがあるのは当たり前だから、できることを教えてくれたらいい。できることをやってくれればいいから。

でも、できることを探そうともせず(したけれどなかったのかも)、好きなこともなく(あるはずだけど今回の仕事の範囲内にはなかったのかも)、不得意なことばかり(自信がないのは日本人的なのかも)と言われたら、どうしたらいいのか。

困ったなと思っていたら、違う仕事をするからチームから離れると報告があった。正社員のレジの仕事で、やりたかったことらしい。

なるほど、いい職場を見つけたというわけね。

友人にこの話をすると、レジ打ちいいじゃん!とのこと。

レジのセルフ化が進んでいるけど、レジ打ちをしたいというニーズはまだまだたくさんありそうだと知った。

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こんな飛行機の飛び方ある?あるのか?あるのかも?って思う今日この頃。

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夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。