知ったら、好きになる。「嫌われた監督」が面白い。

知らないと、好きも何もあったもんじゃない。

私は1998年〜2004年と2014〜2017年はカープ一色というようにほとんどの試合を見るかラジオで聞いていた。この隙間の期間、2004年〜2014年はときどきカープ情報を確認していた程度なことが、今となっては悔やまれる。

2004年〜落合さんは、中日の監督となった。

好きも嫌いもなくて、じっとしている印象ぐらいしか持っていなかったけれど、この本を読んで、めっちゃ好きになった。

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嫌われた監督 -落合博満は中日をどう変えたのか(鈴木忠平)

当時のプロ野球を見ていた人なら、確実に面白い本。

いっとき熱中していた野球観戦。この頃は、野球もサッカーも、暇で退屈な人が楽しむものなのでは、という気持ちに傾きかけていて、いちいち熱狂したりするのがアホらしいとすら思い始めていたけれど、やっぱり一流の人たちが命をかけているものにはドラマもあるし、パワーが溢れている。面白い。

今年は野球観戦を全くしていないけれど、余裕がある時は楽しんでみようと思う。

(かつて全試合をラジオで聞いていたからこそ、2014年のオフに涙し、2015年2016年と心躍る日々を過ごしたのだ。全てはつながっている。)

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夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。