ジュリーって聞いてもピンとこない世代。

ジュリー!きゃ〜〜〜!という時代があったそうだ。

ジュリーといえば、ちびまる子ちゃんに出てくる架空の人(実在するけれど)というイメージだった私が、人生の先輩からジュリーの動画を見て欲しいと言われて、昨日初めてまともに目にしたのである。これが2022年11月の話だなんて(笑)。

ジュリーのことを知らない人のために補足すると、ジュリーは沢田研二さんのことである。(まさかみんな知ってる?)

ジュリーというあだ名は、本人が女優ジュリー・アンドリュースのファンだったためとのこと。ジュリー・アンドリュース?となると思うけれど、そこは今回は置いておく。

サムライとダーリングを指定されたので、YouTubeで検索し視聴して、なるほどと唸ることになる。このビリビリした感じ、まさしく人を魅了する何かを放っているタイプの人間。歌も上手。キャーキャー言われるのもわかる。きっと私も同じ時を生きていたら、堂々とキャーキャー言っていたかは分からないけれど、かっこいいことは認めていただろう。

ああいうセクシーさは身体がうずいてしまうから、ホント危険。でもそれが楽しいんだよね。

ということで、もう少し他の歌も視聴きたいところだけれど、時間がなくてまだできていない。

そしてあろうことか、私が大ファンの土井善晴さんが料理監修をしたということで気になっていた映画「土を喰らう十二カ月」の主演が、沢田研二さんだと、今朝知った。

映画を見る前に、ジュリー時代を見てしまった私。

いろんな仕事をひとまず置いておいて、さっき映画を見に行ったのだけれど、人生の大先輩から「彼は演技はいまいちだよ」と聞いていたのでその色眼鏡もあり、かつ歌っていた彼の姿がまぶたに焼き付き、映画にスッと入れなかった。あの彼が、このおじいちゃんになるのね。不思議。

演技はさておき、芽吹いた植物、土のかおりが漂ってくるようなシーンに、自分がそのような環境下で育っていなかったにもかかわらず、郷愁を感じる。人間誰もが持っているものなのかもしれない。どれだけ土と離れて暮らしていても。

お料理をする所作に、土井さんの姿が重なって、とってもほっこりした。お料理をもっとしたくなったし、もっと土に近い暮らしをしたいと心底思った。

引越すことをもっと真面目に考えようかな。

最近思っていること、それは、

 何年後かの自分は、今の自分とは別人。好きなことも考え方も何もかも違う。今やりたいことは、今やるべき。

ということ。

引越し、するべきかな。

ちなみに次見ようとしている映画

ある男

わたしのお母さん

今読んでいる本

・ごはんのことばかり100話とちょっと/よしもとばななさん

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夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。