【ベースオイル】ベタつかないトリートメントがしたい時は、グレープシードオイル。

足のむくみやだるさ、デコルテの保湿にオイルを使いたいけれど、ベタつくのがちょっと…。

暑い夏にオイルはちょっと…。

脂性肌だからオイルトリートメントはちょっと…。

オイルを使ったトリートメントが気になるけど、ベタつきが気になるという人には、

サラッと仕上がるグレープシードオイルがおすすめです。

グレープシードオイルの材料は、ブドウの種

ワインで使われたブドウの種を高温圧搾して抽出されて作られるのが、グレープシードオイル。

なので、ワインの生産地でも知られるスペインやイタリアなどで多く製造されています。

グレープシードオイルはコールドプレス(低温圧搾)のものは珍しいとのことで、ほとんどが高温圧搾で作られています。

グレープシードオイルの特徴

そんなグレープシードオイルの一番の特徴は、とても軽いオイルだということ。

サラサラしていて浸透率が高いので、ベタつきのないさっぱりとした使用感です。

脂性肌の人にも向いています。

また香りがほぼなく、きれいな緑色(メーカーによって濃淡はありますが)なのも特徴の一つです。

穏やかな保湿作用、優れた抗酸化作用があると言われ、皮膚を柔らかくし栄養分や潤いを届けやすくする作用の成分も含まれています。

アレルギーも起こしにくいオイルですが、全ての人にアレルギーを起こさないということではありません。

敏感肌であったりアレルギーのある方は、パッチテストを行いましょう。

パッチテストの方法

腕の内側など目立たないところにオイルを少し付けます

絆創膏を貼り、30分〜1時間程度放置します。

炎症やかゆみなどがなければ更に2日、洗わずに経過観察します。

何も異変がなければ、使用しても大丈夫です。

炎症やかゆみなどの異常が生じた場合は使用を中止してすぐに洗い流してください。

アンチエイジング効果が期待できる

ワインと同じく、ポリフェノールが含まれており抗酸化作用があるため、メラニンの発生を抑制するそうです。

皮膚の酸化によるシワやシミの抑制につながるため、肌の老化が気になる箇所へのトリートメントがおすすめ。

さらっとしたつけ心地で伸びがいいので、暑い季節のトリートメントに向いていますよ。

DATA

抽出部位:種子

科名:ブドウ科

主要成分:リノール酸(約70%)、オレイン酸

酸化速度:若干速い

●作用/用途

ベタつくのが苦手な人や脂性肌の人へのトリートメントにおすすめ。

●豆知識

常温、暗所での保管が好ましい。

※こちらの情報は一般的な成分の性質を述べたもので、必ずしもここに記載された働きをするとは限りません

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ABOUTこの記事をかいた人

夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。