みんな、応援がしたい気持ちはあるはず。

熊本の方の豪雨、心配です。

こういう時とりあえずすぐできることと言えば、募金。
募金というのはどこに渡したらちゃんと届くのか、きちんとした支援に繋がるのかが見えにくくて、ためらいませんか。

(もちろん信頼できるところへ募金しますが…支援は早い方がいいかと思うので…)

この頃クラウドファンディングサイトをたまに訪れます。クラウドファンディングの被災地支援は募金よりも何に使われるかが明確なので、応援したいプロジェクトを見つけると、自分のできる範囲で参加しやすいんです。
困っている内容が明確で、どのくらいお金が必要なのかもわかりますし、リターンがあるもの、寄付型のものというのも明確。とにかく応援しやすいので、お小遣いの範囲でやっています。

ふるさと納税でも、被災地支援ができますよね。返礼品が目当てのこともあるかもしれませんが、自分の応援したい町へ納税ができるというのは、仕組みとして分かりやすい。

人助けにあんまり興味がない、という人でも、地元のスポーツチームを応援したり、お気に入りのお店を応援したりしているんじゃないかな〜と思うんです。感覚的にはその延長線で、ものすごく高いハードルを超えなくても、ちょっとした行動をするだけで、必要としている人のところに支援が届くという感じ。

例えば、ボランティアは、自分にめちゃくちゃ時間もお金も余裕があればいくらでもやれるんですが、そうはいかず、ハードルが高いです。

なので、できる範囲で応援できて、お金も回って、人も動くという仕組みを考えてくれて、ネットでポチッとできるようにしてくれている、クラウドファンディング(とかふるさと納税とか)がとってもありがたいです。

自分の微力でも助かった誰かがいると思うと、自己満足ながら、心も晴れやかですし。

ただちょっと困っているのが、クラウドファンディングのプラットフォームが多く、それぞれプロジェクトも多いので、支援先が明確にないままなんとなく見てしまうと、支援先を決めきれないこと。
買い物と一緒で、目的を決めてからサイトを見るのがいいと気がついた今日この頃です。

(そして自分も助けが欲しいときは、積極的に助けてと言おうと図々しくも思っています…!)

仕組みから考えて構築させることができる人を尊敬します。
できることなら、そんな人になりたいです…。

余談ですが、東京都知事選の投票率があまりに低くて、びっくりしています。

あんまり現状に不満がないのか、候補者による違いが分からないのか、選挙より大事なことがあるのか、そもそも選挙があることを知らないのか、めんどくさい忙しいどうでもいいのか、どうせ投票しても意味がないと思っているのか…。
わたしは、18歳になって選挙権を持つようになったら、初めの3回ぐらいは必須で行くようにしたらいいんじゃないかと思っています。そうすると、選挙に行くことが習慣になって、行かないとムズムズしてくるんじゃないかと…!甘いですかね。

(しょうもない仕組みの提案で恐縮です)

インターネット投票があればもっと増えるような気もするんですが、なかなか実現が難しいようで。でも、新型コロナウイルスのこともあるので、そろそろ本気でインターネット投票のことも自治体は考えていくのかもしれないですね。

ちゃんちゃん。

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ABOUTこの記事をかいた人

夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。