無印の「土釜おこげ」でご飯を炊き、丸4年経過。炊飯器は処分しました。

2016年に、無印の「土釜おこげ」を購入しました。

(ドガマと読めず、ツチカマと読んでいた…!)

土鍋でご飯を炊きたかったので、どの土鍋にしようかと検討していたのですが、いろいろ見れば見るほど深みにハマり、どれがいいのか分からなくなり、「もう土鍋じゃなくてご飯専用の鍋にしよう、無印ならそう間違いはないだろう」と半ばやけくそで、大して気に入ったわけでもないのに、購入したという経緯でウチにきた、ドガマちゃん。

炊飯器で炊くよりおいしいので、よく使っていたのですが、夫は使えない(使い方を覚える気がない)ので炊飯器ユーザー、子どもが小さく共働きで仕事にはお弁当を持っていくので、タイマー機能が重宝していました。

ところがついに今年、炊飯器の内釜が劣化して、コーティングがはげてきたんです。内釜でお米を研いだり、長く保温したりとかなり負担をかける使い方をしていた上に、食洗機に何回か入れてしまったことも原因の一つだと推測しています。ただ単に寿命もあったのかもしれません。6年は使ったので。(内釜の寿命は3〜6年程度らしい)
内釜だけ購入できるのか調べると、思った以上に高くて、「もう炊飯器はいらんな」と自然に思い処分してこのドガマちゃんだけで生活することにしました。

家電が一個減り、とっても気分がいい。

(電化製品のメンテナンスがすこぶる苦手。もっと減らしたい。)
(ちなみにホットプレートも処分済み。次は掃除機、その次は電子レンジを処分したい。どちらも使っているんだよね…)

しかしこのドガマちゃん、火を止めるのを忘れると焦げるし、(おこげがいくら好きでも、結構焦げると食べるのきつい)水が多いとべちゃっとする。
まぁ、そのムラを受け入れることぐらい、なんてことはありません。ドガマちゃんは完璧な子ではないけれどそれで十分で、愛着もどんどん湧いてきています。

それに引き換え、炊飯器は好きになれず愛着も湧かなかったということが判明…。炊飯器よ、ごめんね。

このドガマちゃんで炊いたご飯は、冷めてもおいしいのも特徴で、お弁当に最適。
炊飯器の寿命である6年は超えて使いたいところです。あと2年。ダメになったら、次こそは土鍋にしたいと思います。3合以上炊けるものにしたいので…!(長男がよく食べるんです…)(つぎもドガマちゃんじゃないんかい…というツッコミが聞こえそう…)

ちなみに、今日初めてドガマちゃんでご飯を炊いた夫は、早速焦がしていました…。
(タイマーしたけど湯気が出てなかったからもう少し火にかけておこうと思ったら忘れてしまったらしい)

●わたしのドガマちゃんの使い方●

①お米2合の場合
お米2合をボールで研いで水につけて15〜30分程度浸水させておく。
浸水したら、ざるで水を切って400ml弱(370mlぐらい)を入れて、蓋をし、強めの中火で約12分。
本体と蓋の隙間から、湯気が出てきたら1分弱そのままにしてから火を止め、そのまま蒸らす。
20分後にOPEN。混ぜる。

②お米3合の場合
お米3合をボールで研いで15〜30分程度水につけて浸水させておく。
浸水したら、ざるで水を切って600ml弱(560mlぐらい、硬いのが好きならもう少し少なく)を入れて、蓋をし、強めの中火で約15分。
本体と蓋の隙間から、湯気が出てきたら1分弱そのままにしてから火を止め、そのまま蒸らす。
20分後にOPEN。混ぜる。

②玄米2合の場合
玄米2合はボールで研いで水につけ、2時間以上浸水させておく。
ざるにあげてドガマちゃんに入れ、水は600ml入れて中火。
20分もすれば、ボコボコと沸騰するので、吹きこぼれないように気持ち火を小さくして更に5分〜10分。
蓋と本体との間からのボコボコの湯気が少なくなるのが目安で止めて、20分蒸す。

正直なところ、玄米の正解が分からないのですが、柔らかめに炊けます。

※下はべちゃっとしてるのに、上の方は芯が残っている現象が何度かあり、大体火力が弱いときでした。なので基本的に強めの中火にしています。
※芯が残ってしまったときは、その部分を別の鍋に入れて、水を適量入れて火にかけて柔らかくして食べました。おかゆみたいになりました。
※水は、ドガマちゃんで浸水もさせるときは、無印の説明書通り(←確か)に2合なら400ml、3合なら600mlにしています。

炊飯器はなくても、3人子供がいて共働きでも、いけるよ、ということを書きたかったのですが、まとまらない内容になってしまいました。

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ABOUTこの記事をかいた人

夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。