2週間の貸し出し期間に読み切れる本の数は?見込みが甘かった…。

この間、図書館で本を借りました。4冊。
たくさん借りても読み切れないだろうし、と妥協して4冊。
あれもこれもと思ったけれど、厳選して4冊。
なのに、まだ、1冊も読み切っていません。返却日まで、あと4日。
すなわち、一日1冊読まないといけません。

こうやって、「しないといけない」となると途端に楽しくなくなるのが世の常。
義務感で読むぐらいなら、読まずに返す。
読めてないことがストレスになるから、図書館で借りるのをためらうのは、あるあるですか。
返さないといけないというのも地味にストレスですが、これもあるあるですか。
本屋さんは読みたい本がこれでもかと並んでいますが、図書館は探しにくい、これもあるあるですか。

話を戻しますが、なぜこんなにも本を読めないのか。

考えられる理由は3つ。

一つ目は、持ち運びの問題。隙間時間に読むべく、持って出ようと思うと、1冊分のスペースと重さがプラスされます。
お迎え時の子供3人に加え、プールバッグやら傘やらがあることを考えると、この1冊がたかが一冊、されど一冊で、持って出るのやーめよっと、となりがち。
(やっぱKindleとかが良いのかな。これ以上画面を見るのはやめたい。目がしんどい)

二つ目は、他に消費したいコンテンツがたくさんあること。しかもそっちの方が楽。主にはテレビ(今は野球があるから…)、YouTube、Netflix。
しかもこれらはボーッとしていてもなんとなく内容が入ってくるのと、映像なので無駄に時間を使いがちで、加えて目も疲れるので、そのまま眠たくなる。
(睡眠前のブルーライトはよくないらしいからやめたいところではある)

三つ目、それは単純に自由な時間が少ない。
一つ目二つ目を一応上げましたが、多分、これに尽きます。
昨日、仕事の昼休みに思い立ってちょっと計算してみました。
わたしの一日の割合これ↓

仕事は時短になって、通勤時間も3年前より半分になっているのに、ぜーんぜん時間はない。
家事なんて、4時間しかしていないのに(育児と、ご飯を食べるのも込みで4時間!)それでも自由時間は3時間ぐらいなもん。日によっては2時間とか1時間の時もある。(子どもが体調不良だったりぐずったり)(自由時間と言っても、その時間に片付けやら掃除もちょこちょこしがち。考える時間もここ。)

「寝る」が8時間もあることが問題なのかもしれませんが、育児には体力を使います。仕事では気も頭も使います。家事には体力も頭も使います。こうなると、疲れをとるには8時間睡眠が必要になります。(なりませんか?)
寝不足は、イライラして子どもに当たってしまったり、仕事で効率よく働けなかったり、ご飯作る力が残らず惣菜を買い費用がかさみます。余裕ってほんと大切。

てことで、睡眠は8時間ぐらいいります。(たまになら、6時間とかでもいけるけど…)

どうにか捻出された貴重な3時間で何をするのか。

読書、できるように調整したいと思います。
読書好きなのに読書の時間がこんなに追いやられるなんて、昨今の映像配信レベルの高さがなす術ですね…。

最後に。

子どもが小さいから、という言い訳だけはしたくないと常々気を付けています。
子どもが小さいから目が離せない。というのは○。(目を離したら大変!)
子どもが小さいから本を読めない。というのは×。(やりようはあるはず)

今から本一冊読んで、寝ます。

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ABOUTこの記事をかいた人

夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。