ものもらい(めぼ、めばちこ)ができたしまったけれど、目薬がない。禁じ手を使う。

「ものもらい」というと大袈裟な気がするし、地元で使われている「めぼ」だとちょっと語感がイマイチだし、「めばちこ」というと関西人ぶっているような気がするので、毎回人に伝えるときに、何といおうか迷っています。
(結局、めぼを使うが、しっくりこず)

滅多にできないのですが、この連休に重なってできてしまい、目がちょっと腫れぼったいような、そうでもないような。痒いような痒くないような。
と、この段階で目薬を刺すと治るのは分かっているんですが、目薬がない。
さらに薬局が近くにない。
なので、自己責任でティートリーの精油をブレンドしたオイルを綿棒でチョンと付けてみました。

すると、1日で良くなり、一安心。

精油は目に入ってはいけないですし、原液を塗布するのは禁止されていますので、
真似はしないで欲しいのですが、ティートリーの抗菌作用が効いたのでは、と思います。
(初期段階だったからというのと、ちゃんと良く寝たので、それも良かったのかと)

ものもらいは、体の抵抗力・免疫力が落ちているときにできやすいらしく、また汗をかきやすい夏に多いんだとか。もしなったら、ものもらい用の目薬を刺すか、病院にいってくださいね。

ものもらいは、英語でstyと言うらしい。
I had a sty in my left eye.

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夫と子ども3人の家族5人で神戸で暮らしています。 アロマテラピー検定1級、AEAJアロマテラピーアドバイザー。 趣味は寝るコト外で遊ぶコト。 シンプルな生活、エコ、農業、建築や旅に興味あり。 日々のことを徒然と書いています。