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洗濯機の行方

ドラム式洗濯乾燥機にして、はや7年。 当時は、なんて画期的なんだと感動し周りにも購入を勧めたけれど、今となっては、なんて浅はかだったのかと思うしかない。 やっぱり、汚れは落ちにくい。壊れやすい。 機能が複数になり複雑にな…

梅仕事、序章

正直なところ、まぁまぁバタバタしている。 忙しいは、心をなくすと言う文字なので使いたくないけれど、忙しい。 ・ワガママ放題の5歳と2歳の相手(メンタルまじ削られる)(朝から泣き叫び、夜も泣き叫ぶ)(理不尽な要求ばかり)(…

ごみ

ゴミと、ゴミじゃないものの境界線は極めて曖昧である。子どもが作って持って帰ってきたものも、私からしたらゴミである。そのうちゴミではない飾りたくなるものや実用的なものを持って帰ってくると信じている。もう着ない服は持ち主にと…

読書記録2022年春。

読んでいる本で、人柄がわかるので、読んでいる本の公開を躊躇する。人柄だけではなく、知性もバレる気がする。難しい本が読めないことに引け目がある。 でもまぁ、私がそんな高尚な本を読んでいるわけがないと身近な人は知っているし、…

布オムツ、布ナプキン、そして。

次男の育児において、布オムツで最後までいく野望は、保育園によって打ち消されてしまった。 いまも少しばかりの後悔とともに、紙おむつをつかっている。いや、本当はいますぐに紙おむつなんてやめたい!と全方位に言いたいけれど、次男…

MINAMATAに涙して

気になっていた映画、MINAMATA。 誰でも発信でき、誰もが発信している時代なので、メディアの端くれでない人はもはやいない。 でも、本来のジャーナリズムとは何かを考えようと思う人は意外と少ないかもしれない。 社会問題は…

プランターで、ゆる家庭菜園。

中庸という言葉が好きな私。 わりと、なんでも緩い。 緩く始めた、プランターでの家庭菜園も、何の種か分からず蒔く始末。植える時期や気温がちがうなら、芽は出ないだろうし、適切な時期になったらそのうち芽は出るだろう。そんな感じ…

縮退する社会、ということ。

縮退という言葉、概念を知り、またひとつこれからについて考えるきっかけとなっている。 縮退(しゅくたい、英: degeneracy、ごくまれに縮重とも)とは量子物理学において、2つ以上の異なったエネルギー固有状態…

台湾の、大同電鍋(炊飯器)が我が家にきた。

炊飯器を捨てた私。家電を減らしたいと思っている私。 炊飯器一つ買うことに、めちゃくちゃ悩んだ話。そして選んだのが台湾の炊飯器の話。 一年前までは、象印の炊飯器を使っていた。内釜のコーティング(フッ素加工、テフロン加工)が…

別に、原始的な生活に戻ろうとしているわけではない。

夫に内緒にしている話がある。 こんな不穏な空気の漂う書き始めでありながら、全くもって不穏さもミステリーさもゼロの今回のお話。 実は、今使っているドラム式洗濯機が壊れたら、二層式の洗濯機に買い替えるということを自分の中で決…